広帯域受信機 「RX-JP1 PRO」 旧機種の課題だったスキャン速度と登録チャンネル数、AM音質を大幅に改善。
定評のあったFM音質はそのままに、エアバンド専用チューニングで弱い信号にも強く、チャンネル名・バンク名・バンド名も漢字で表示。
本格的な広帯域受信機を、1万円以下のお手頃価格で。
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次回入荷のご案内をメールでお送りします。ご希望の方は、下記よりご登録ください。
「聞ける」「速い」「使いやすい」。エアバンド受信に必要な性能を、徹底的にチューニング。
最大256ch/秒でスキャン。多くのチャンネルを素早く巡回し、目的の交信を探せます。
航空無線のAM受信を想定して、受信音を専用に作り込みました。弱い信号もクリアに。
チャンネル名だけでなく、バンク名・バンド名・FM放送局名まで漢字・かなで登録・表示。日本国内での使用に最適化された受信機。
空港・管制・アマチュア無線・特小無線・FM放送まで。無料のメモリー編集ツールで、PCから一括で書き込めます。
高速化した新設計のスペクトラム表示。信号強度に応じて表示レベルが自動で調整され、強い信号も弱い信号も同じ画面で見分けられます。ミニウォーターフォールで、電波の動きを時間の流れとして追えます。
スキャン中、さらにFMラジオ受信中でも、指定チャンネルを同時に待受。聞き逃しを減らします。
高性能でも、使えなければ意味がない。RX-JP1のUIは、大幅に磨き上げました。
2,000chの大容量メモリーと、漢字チャンネル名表示。本格的な性能を1万円以下のお手頃価格で。
| RX-JP1 PRO | IC-R6 | DJ-X82 | BC160J-WED | IC-R15 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 実売価格 | 9,800円 | 22,000円 | 24,000円 | 39,000円 | 49,800円 |
| 最大スキャン速度 | 256 ch/秒 ※5 | 100 ch/秒 | 250 ch/秒 (標準設定は160 ch/秒)※2 |
100 ch/秒 | 150 ch/秒 |
| メモリーch数 | 2,000 | 1,300 | 1,000 | 1,000 | 2,000 |
| 漢字チャンネル名表示 | ○ | × | × | × | ○ |
| メモリー編集ソフト | 無料 Windows / Mac ※3 |
3,850円 Windows のみ |
無料 Windows のみ |
無料 Windows のみ |
3,850円 Windows のみ |
| PC接続ケーブル | 同梱 | 3,850円 専用ケーブル |
同梱 | 別売 (汎用USB Type-C) |
別売 (汎用USB Type-C) |
| 充電スタンド | 付属 ※4 | 2,200円 別売 |
4,950円 別売 |
設定なし | 5,720円 別売 |
※1 比較は各社公表値および実売価格(2026年8月時点)に基づきます。
※2 DJ-X82の取扱説明書には「スキャンスピードを速くしすぎると、弱い信号ではスキャンが止まりません」との注意書きがあります。
※3 RX-JP1のメモリー編集ソフトはブラウザ上で動作します(Chrome / Edge 対応)。インストール不要で、Windows・Mac のどちらでもご利用いただけます。本ソフトは開発中で、提供時期は改めてご案内します。
※4 RX-JP1の充電スタンドはUSB給電式です。USB用ACアダプターはお手持ちのものをご利用ください(同梱していません)。
※5 RX-JP1 PROの最大スキャン速度は、VFOモード・FMモード・デュアル待受オフ時の値です。AMモードでは最大200 ch/秒となります。
高機能なPRO版のほかに、お求めやすいBASIC版もご用意しました。あとからPROへのアップグレードも可能です。
| BASIC | PRO | |
|---|---|---|
| 本体価格(送料込) | 6,800円 後日発売予定 |
9,800円 |
| 金属製フロントパネル | ○ | ○ |
| エアバンド専用チューニング 感度・音質 | ○ | ○ |
| スペアナ機能 新設計・ミニウォーターフォール | ○ | ○ |
| チャンネル登録数 | 1,000 | 2,000 |
| 最大バンク数 | 16 | 32 |
| 最大カスタムバンド数 | 16 | 32 |
| 最大スキャン速度 VFOモード・FMモード・デュアル待受オフ時 | 100 ch/秒 | 256 ch/秒 |
| 無料メモリー編集ソフト Windows / Mac 対応・インストール不要/提供予定 | ○ | ○ |
| チャンネル名(英数カナ) | ○ | ○ |
| チャンネル名(JIS第1+第2水準漢字) バンク名・バンド名・FM局名も漢字表示 ※ |
✕ | ○ |
| デュアル待受(スキャン中) | ✕ | ○ |
| デュアル待受(FMラジオ受信中) | ✕ | ○ |
| USB充電スタンド | ✕ | ○ |
※ 漢字の名称は、本体側では変換入力ができないため、無料のメモリー編集ソフト(提供予定)から登録します。お届け時の初期登録チャンネルは、漢字で書き込み済みのため、ソフトの提供前でもそのままご利用いただけます。
BASICは後日発売予定です。発売時期が決まり次第、お知らせします。
日本語ファームウェアは書き込み済み、主要周波数メモリーも登録済みでお届けします。電源を入れれば、すぐに受信できます。
BASIC/PRO 共通の仕様です。モデルごとの違いは「モデルと価格」をご覧ください。
| 寸法 | 56.7 × 100.8 × 33.8 mm 幅×高さ×奥行/アンテナ含まず |
| 質量 | 210 g 電池含む |
| バッテリー容量 | 1,400 mAh リチウムイオン電池内蔵/USB Type-C 充電 |
| 主な受信対象 | FM放送 76〜108MHz 航空無線VHF 118〜142MHz 航空無線UHF 225〜420MHz アマチュア無線 144/430MHz帯 |
| 受信周波数 | 18〜1160MHz(580〜760MHzを除く) 周波数帯により感度は異なります。すべての周波数帯での受信を保証するものではありません。 |
| 受信モード | AM/FM/SSB(USBのみ) |
| アンテナ端子 | SMA-F(インピーダンス 50Ω) |
| 動作温度 | -20℃ 〜 +60℃ |
お問い合わせは専用フォームにて承り、土日祝日を除く2営業日以内を目安にご回答しております。
すべての周波数帯での受信を保証するものではありません。 本機は基準クロックの高調波の影響により、26MHz間隔の周波数で受信感度がわずかに低下します。 影響範囲は各数kHz程度で、通常のご使用に支障はありません。
付属アンテナは144/430MHz帯向けです。 エアバンド受信でも実用上は問題ありませんが、受信対象の周波数帯に対応したアンテナのご使用をお勧めします。
保証・サポートはユーザー登録をいただいた方が対象です。 製品を第三者へ譲渡された場合、保証は引き継がれません。中古品としてお求めになった場合も対象外となります。
イヤフォン端子は2.5mm規格です。 一般的な3.5mmのイヤフォンをご使用いただくには、変換コードが必要です。 本機に最適化した専用変換コードを、オプション品として後日発売予定です。
販売は先着順です。より多くの方にお届けできるよう、しばらくはお一人さま1台までとし、購入履歴のある方のご注文はキャンセルさせていただくことがあります。販売日時は、特定の曜日や時間帯に購入できる方だけが有利にならないよう、固定せず変えて実施しています。1回あたりの販売数には限りがあり、これまでの販売はいずれも数分で完売しています。
次回の販売は、出荷の準備が整い次第、入荷案内メールにご登録いただいた方へ販売開始をお知らせしています。ご希望の方は、本ページ上部よりご登録ください。
不要です。本機は受信専用機で、送信機能は無効化されています。日本国内において、電波を受信すること自体に免許や技術基準適合証明(技適)は必要ありません。なお、受信した内容を第三者に漏らしたり、窃用したりすることは電波法で禁止されています。
RX-JP1は、海外製の無線機(Quansheng UV-K1(8))のハードウェアをベースに、日本国内での使用を目的として独自にカスタマイズした受信専用機です。見た目が同じ無線機だけなら海外通販で購入可能ですが、それは日本の法規に準拠しておらず、RX-JP1とは別の製品です。
| 海外版を個人輸入 | RX-JP1 | |
|---|---|---|
| RX-JP1専用ファームウェア | × | 搭載済み |
| 表示言語 | 英語・中国語 | 日本語 |
| エアバンド専用チューニング | × | ○ |
| 漢字チャンネル名表示 | × | ○(PRO) |
| 高速スキャン 最大256ch/秒 | × | ○(PRO) |
| 送信機能 | 送信可能 技適のない機器での送信は電波法違反 |
無効化済み 受信専用 |
| 日本語サポート | × | ○ |
| 1年保証 | ファームウェア書き換えは 保証が無効になるリスクあり |
○ |
受信感度に関しては既存の定番機種と比較しても遜色のない性能を有しており、航空無線のAM受信に的を絞り、独自にチューニングをしています。
リチウムイオン電池を内蔵し、本体のUSB Type-Cポートから直接充電できます。モバイルバッテリーからの給電にも対応するため、屋外での長時間運用も可能です。PROモデルにはUSB充電スタンドが同梱されます。
できます。ライセンスの購入でPROの全機能を解放でき、本体を買い替える必要はありません。アップグレードの価格は、BASIC版の発売にあわせてご案内します。
無料のメモリー編集ソフトをご用意します。PCと本体をUSB Type-Cケーブルで接続し、チャンネル名や周波数を一覧で編集して一括書き込みできます。BASIC/PRO どちらでもご利用いただけます。
本ソフトは現在開発中で、提供時期は改めてご案内します。登録ユーザーの方には、公開時にメールでご案内します(無償)。なお、お届け時点で初期チャンネルは漢字名称込みで書き込み済みのため、ソフトの提供前でもそのまま受信をお楽しみいただけます。
なお、FM放送局名は収録数の都合により初期登録に含まれていません。本体から英数・カナで登録できるほか、メモリー編集ソフトの提供後は漢字でご登録いただけます。